- ビジネスとしての宗教
-
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784492224342
[BOOKデータベースより]
なぜ人はこれほど引きつけられるのか?熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの。交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォーム。貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機。一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由。権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明。宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考。
序章
第1部 現代の宗教の姿(宗教とは何か;現代の宗教に何が起こっているか)
第2部 宗教はどのように力を獲得するのか(宗教の需要;コミュニティを選ぶ―宗教のプラットフォームモデル;儀式と社会的な絆;宗教と信念;宗教、物語、意味;エンチャントメントの進化的な起源;寺院社会とほかのビジネスモデル)
第3部 宗教と力の行使(宗教と政治;宗教における男女格差;宗教における力の乱用)
第4部 変わる宗教(宗教の過去と未来;結論)
付録 宗教と世俗化―データからわかること
宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考
なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか?
熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの
宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである!
貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機
一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由
権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明
『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊
「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」
――『フィナンシャル・タイムズ』紙
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