[BOOKデータベースより]
ここに「鯨岡保育論」がついに完成!「関係発達論」や「エピソード記述」など、保育実践研究にも多大な影響を与え続けてきた著者。これまでの理論に「自己態勢」という新たな概念を加え、具体的なエピソード記述からその理論と実践の関係を描き出す。保育の場を共に生きてきた著者が、保育者に贈る「最後のメッセージ」。
序章 私はこれまでどのように養育・保育・教育の世界に関わってきたか
第1部 理論編(養育・保育・教育・研究に携わるみなさんに届けたい私からの最後のメッセージ―子どもの主体としての心を育ててほしい;私の人間観、主体観、発達観を中心にした関係発達論の骨子)
第2部 エピソード記述編(0、1歳児のエピソード記述;2歳児のエピソード記述;3歳児のエピソード記述;4歳児のエピソード記述;5歳児のエピソード記述)
第2部 「エピソード記述編」の全体の振り返りと第1部「理論編」との繋がり
保育の場を共に生きてきた著者が贈る「最後のメッセージ」――「関係発達論」や「エピソード記述」など,保育実践研究にも多大な影響を与え続けてきた鯨岡氏。これまでの理論に「自己態勢」という新たな概念を加え,「いま,ここ」を生きる子どもの心の動きを捉えることの重要性を具体的なエピソード記述から描き出す。
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