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[BOOKデータベースより]
意外と知らない慢性腎臓病の定義を知る。eGFRステージごとの腎機能悪化リスクを知る。慢性腎臓病を起こす19の原因。間違いだらけの日本の慢性腎臓病治療。世界基準の腎機能回復法とは。腎臓の酸性化を防ぎアルカリ化する食事。腎機能回復のための7つの生活習慣。
第1章 腎臓の働きと慢性腎臓病の正体(慢性腎臓病とはなにか?;腎機能の状態を測るeGFR;世界一人工透析患者の多い日本 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 慢性腎臓病を引き起こす意外な原因(慢性腎臓病を起こす19の原因;なぜストレスが腎臓に大きな悪影響をあたえるのか?)
第3章 間違いだらけの慢性腎臓病治療と世界基準の腎機能回復法(日本の慢性腎臓病治療を検証;植物性中心の食生活が身体をアルカリ化させ腎機能悪化を防ぐ;身体がアルカリ化すると腎機能は回復する ほか)
日本における慢性腎臓病患者数は1300万人以上。予備軍も含めると2000万人以上ともいわれています。
しかし、日本の腎臓病治療には世界的に見てデータ的にいくつか間違っている点があります。
当たり前のように指導されているのが
@血圧を下げるために薬で血圧を下げましょう
A塩分を制限しましょう
Bカリウムを制限しましょう
Cタンパク質を制限しましょう
などです。しかしこれらの中には効果がなかったり、むしろ腎機能の悪化につながってしまうものもあるのです。世界の最新医学データでは
A.長期服用すると降圧剤はかえって腎機能悪化をもたらす
B.塩分はカリウムとのバランスで、摂取を控えすぎるとむしろ腎機能悪化につながる
C.日本人のカリウム摂取量だと制限は必要ないどころか増やしたほうがよい
D.タンパク質は植物性であれば問題ない
信じられないかもしれませんが、これが最新医学データに基づいた事実です。
また、住環境と腎機能悪化の関係、よく使用している化学物質と腎機能悪化の関係など、今まで日本では見られなかった知見も紹介しています。
ではどうすれば、腎機能は回復するのでしょうか?
キーワードは「アルカリ化」です。減塩より抗酸化力のある食事をとり、酸化や炎症を防ぐ生活を送る、そのための具体的な方法を紹介しています。
著者の指導により、食事を変えただけで「eRFR50.4→半年後にはeGFR83へ」「eGFR37.6→半年後にはeGFR65.7へ」改善しています。腎機能は回復するのです。
慢性腎臓病と診断されると、人工透析になるのではと不安になりますが、食事と生活の改善により回避可能です。予備軍も含め、すべての腎機能が悪化している人にぜひ読んでいただきたい1冊です。