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[BOOKデータベースより]
第1章 調理とは(調理の意義;調理の目的;調理科学(調理学)の役割 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 食生活と健康(食生活の現状;わが国の健康づくり対策;食事の意義)
第3章 調理とおいしさ(おいしさに関与する要因;おいしさを感じる仕組み;おいしさの評価)
第4章 調理と安全(食生活の安全と食品安全行政;食中毒と発生状況;有害物質 ほか)
第5章 調理と食品機能(調理による栄養機能への影響;調理による感覚機能への影響;調理による生体調理機能への影響)
第6章 調理と環境(地球環境問題とSDGs(持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals;食生活と環境問題;人、社会、環境、地域、動物福祉に配慮した消費 ほか); 第7章 調理操作(非加熱調理および非加熱用器具;加熱調理;調味操作);第8章 調理操作による化学的、物理的、組織的変化(植物性食品;動物性食品;成分抽出素材 ほか);第9章 調理と食文化(日本の食文化;世界の食文化;行事食と郷土食 ほか);第10章 食事設計(日常食の献立作成;ライフステージへの対応;生活習慣病予防への活用と展開 ほか)
調理を行う際の基礎的な内容から、実際に対象者を考えて食べ物を調製する力を身につけて
実践できるようになるために、環境や食文化の知識も修得したうえで、さまざまな対象者に対する
食事設計ができるように配慮して内容を構成。
災害時の食についても新しい視点として取り入れた、管理栄養士国家試験ガイドラインに対応するテキスト。
食品表示基準、「日本人の食事摂取基準(2025 年版)」策定検討会報告書の内容を盛り込み、
健康・栄養に関わる統計データも最新の内容にアップデートした第二版。
栄養士・管理栄養士を目指す学生の方にはもちろん、食に関わる現役の職業人にも役立つ内容。
また食に関心ある多くの人々にも興味深い知見を提供する1冊。
【執筆者】
*小林理恵、京極奈美、七尾由美子、*高崎禎子、芝崎本実、山中なつみ、片平理子、大石恭子、佐藤瑤子、
岩田惠美子、野中春奈、新澤祥恵、谷口明日香、荒井恵美子、笠岡(坪山)宜代、原田萌香