[BOOKデータベースより]
支援者として多くの不登校の子どもと家族にかかわってきた著者が、子どものために学校の先生ができることをわかりやすくまとめました。保護者への対応、資源・制度の活用方法も解説。この一冊で不登校対応のキホンがわかる、実践できる。
第1章 不登校の子どもの今を知る(「不登校」は子どもの状態像ではない;不登校のメカニズム;不登校の子どもの数;不登校の要因やきっかけ―先生、保護者、子どものギャップ;不登校につながる先生のかかわり)
第2章 不登校の子どもの声を聴く(不登校・ひきこもりサポートセンターでの子どもとの出会い;インターネット・ゲームと不登校;学校に行けなかったころを振り返って)
第3章 エピソードから考える「先生」の役割(不登校の子どもの理解とかかわり方;保護者・家庭の理解とかかわり方)
第4章 不登校支援のための資源と制度(学校における資源;学校外の施設・機関;家庭で活用できる資源;不登校支援の制度)
小中学校の不登校の子どもの数は約35万人。その対応に苦慮している先生も多い。本書は長年支援者として、学校の先生とともに不登校支援に取り組んできた著者が、子どもの「声」をふまえ、先生の役割と連携の方法をわかりやすく解説する。
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