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[BOOKデータベースより]
第1部 血液型に見る民族―起点のヒルシュフェルトと英国における現出と展開(生化学民族指数―第一次世界大戦時のヒルシュフェルト;英国における血液型研究の起こりと発展―知識の現れ;民族意識へ―アイデンティティ希求:四つの地域;「ウェールズ」をめぐって―ロバーツによるアイデンティティ希求)
[日販商品データベースより]第2部 英国献血の歴史(輸血技術の発展と献血組織(輸血サービス)の現出;輸血サービスの発展とボランティアドナー(献血者)の誕生―医学技術の進展とともに;ボランティアドナー(献血者)の会とアイデンティティ形成;福祉国家と利他心)
第3部 その後の血液型研究(第二次世界大戦後の新たな血液型研究と研究者たち;研究所の構築と研究の試み;周縁地域のオールタナティヴな研究)
結びにかえて―共生成の観点から
血液型の科学知識と技術の発展を、二〇世紀英国社会を中心にみる。英国発祥の優生学や四民族のアイデンティティ希求を背景に血液型研究が進み、血清学の発展や慈善精神・利他性の英国文化が世界初の輸血組織を生み、ドナー文化や福祉国家の発展を共生成していった歴史を捉える。