- 感染症を題材とした小説の世界
-
新型コロナウイルス感染症を中心として
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2023年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344690196
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[BOOKデータベースより]
人類最大の危機!パンデミックから身を守るすべはあるのか―復活の日、首都感染、火定など、感染症を題材とした小説の面白さを紹介しながら、現実世界の感染症対策も論じる一冊。
1 私が読んできた「感染小説」たち
[日販商品データベースより]2 19ジャンルにも分類できる「感染小説」のテーマ
3 「感染小説」、その概要とあらすじ、私的感想
4 「感染小説」、その概要及び「短編小説」、その概要と私的感想
5 私にとっての「感染小説」10選
6 「感染小説」をめぐる私の雑感
人類最大の危機!
パンデミックから身を守るすべはあるのか――
『復活の日』『首都感染』『火定』など、感染症を題材とした小説の面白さを紹介しながら、
現実世界の感染症対策も論じる一冊
〈感染症を題材にした小説の効用〉
・感染症の脅威を伝え、危機意識や拡大防止の意識を高める。
・政府や地方公共団体の感染対策の不備を知り、適切な対策を求めるきっかけになる。
・感染症パンデミックの中で発生する人間の心理的弱さを知る。
・感染症と闘う医療従事者への感謝や尊敬を醸成する。
・感染症と闘う中で生まれる人間相互の助け合いの素晴らしさを知る。
・エンターテインメント性豊かな作品に触れることができる。
【目次】
はじめに
T 私が読んできた『感染小説』たち
U 19ジャンルにも分類できる「感染小説」のテーマ
V 「感染小説」、その概要とあらすじ、私的感想
W 短編小説、その概要と私的感想
X 私にとっての「感染小説」10選
Y 『感染小説』をめぐる私の雑感
おわりに