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[BOOKデータベースより]
仰ぎみる「世の光」を求めるだけではなく、私にとって生きる上での「地の塩」とは―。学問、信仰、それ以上に、いつも傍らにあったのは音楽だった。科学史の碩学が語る、自らの内面を照らしつづけた音楽との時間。
楽器の話
[日販商品データベースより]違いの判らない男
明日には!
オーケストラ
オーケストラ(承前)
クラシック音楽とエンターテインメント
音楽とは
音楽とは(承前)
「能」とは何か?
タンゴの世界
機会音楽(Gelegenheitsmusik)と前衛(avant‐garde)
ピアノ三重奏曲
美しい声
美しくない(?)声
オーケストラの中のチェロ
ベートーヴェン断章
景清
最大の欠点
出会い、対決、そして融合
時間の考現学
神の手から人間の手へ
自分に従う人は、世の光でもあり、塩でもある(旧約聖書)。音楽は常に人生の傍にあった──。科学史家にしてチェリストの著者がその音楽遍歴を綴る、珠玉のエッセイ集。