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[BOOKデータベースより]
初版発行から10年。待望の改訂第2版発刊!!超音波診断・治療手技の最新知見の更新、經口ロタウイルスワクチン接種と腸重積症発症の関連など、10年間で蓄積したエビデンスを追加。小児腸重積症の診療ガイドラインの決定版!
第1章 ガイドラインの目的、使用法、作成法
[日販商品データベースより]第2章 用語の定義
第3章 小児腸重積症の疫学
第4章 小児腸重積症の診断
第5章 小児腸重積症の重症度診断
第6章 小児腸重積症の治療
本ガイドラインの初版(2012年発行)は,本邦でもいち早くMinds(公益財団法人日本医療機能評価機構)が推奨するevidence based medicine(EBM)の手法を用いて作成されました。それから10年、その間に経口ロタウイルスワクチンの定期接種が実現し,その接種と腸重積症発症の関連に関するエビデンスの検討がなされ,超音波などの診断機器の進歩により診断技術が発展しました。
本改訂2版は、この10年間のエビデンスの蓄積と診断技術の進歩を反映すべく、クリニカルクエスチョン(CQ)の追加と再検討を行い、小児腸重積症の診断と治療のガイドラインをアップデートしました。
すべての小児医療の臨床家の机上に置かれ,次代の社会を切り開いていく子どもたちの健康のために大いに役立つことを願ってやみません。