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[BOOKデータベースより]
総論(小児SLEの疫学と予後;小児SLEの病態;小児SLEの臨床症状と検査所見;小児SLEの合併症;小児SLEの診断;小児SLEの活動性評価;小児SLEの治療;薬剤関連合併症と長期管理;新生児エリテマトーデス;薬剤誘発性ループス;移行期SLEへの対応)
[日販商品データベースより]各論(小児SLEの関節炎/関節症に対する治療はどのように行うか?;小児SLEの漿膜炎(心膜炎・胸膜炎・腹膜炎)に対する治療はどのように行うか?;小児SLEの肺病変(間質性肺疾患・肺高血圧症・肺動脈塞栓症・肺胞出血)に対する治療はどのように行うか?;小児SLEの心筋炎に対する治療はどのように行うか?;小児SLEの腸炎・膀胱炎に対する治療はどのように行うか?;小児SLEの自己免疫性溶血性貧血に対する治療はどのように行うか?;小児SLEの自己免疫性血小板減少症に対する治療はどのように行うか?;小児SLEの血栓性微小血管症に対する治療はどのように行うか?;小児SLEにみられる皮膚エリテマトーデスの治療としてグルココルチコイド外用薬は推奨されるか?;小児SLEにみられる皮膚エリテマトーデスの治療としてタクロリムス外用薬は推奨されるか?;小児SLEにみられる皮膚エリテマトーデスの治療としてヒドロキシクロロキン内服は推奨されるか?;小児SLEにみられる皮膚エリテマトーデスの治療としてグルココルチコイド内服は推奨されるか?;小児SLE患者において、腎生検を行うことが推奨されるか?;小児のISN/RPS分類ClassIII/IVループス腎炎への寛解導入療法として、シクロホスファミド間欠静注療法あるいはミコフェノール酸モフェチルに加えて、グルココルチコイドパルス療法はグルココルチコイド内服に比べ有効か?;小児のISN/RPS分類ClassIII/IVループス腎炎への寛解維持療法として、必要最小限のグルココルチコイドに加えたミコフェノール酸モフェチルの投与はアザチオプリンと比較して有効か?;小児の神経精神ループスに対する寛解導入療法として、グルココルチコイドとシクロホスファミドをどのように使用するか?)
小児SLE診療における標準的指針がついに刊行.
本書は,疫学・診断・最新治療を網羅した「総論」と、臨床現場の疑問に答える16の「クリニカルクエスチョン(CQ)」で構成.ループス腎炎やNPSLEへの高度なアプローチはもちろん,薬物治療の適応からQOLを左右する症状まで,日常診療の疑問に最新情報で回答.
さらに,小児科から成人リウマチ科へのスムーズな連携を目指す「移行期医療」も解説.小児から成人期まで患者さんの生涯を見据えた診療に欠かせない,全リウマチ医・小児科医必携のガイドラインです.