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- 穏やかな死に医療はいらない
-
河出書房新社
萬田緑平
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2022年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784309289885

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[BOOKデータベースより]
無駄な治療をしない・寝たきりにならない。多くの患者さんたちとの、涙あり、笑いありのエピソード満載!「どう生きて、どう死ぬか」を考える、現代人必読の一冊。自分らしく穏やかに最期を迎える。在宅緩和ケア医が寄り添った“本当に幸せな死に方”。自宅で自分らしい死を迎えるためのチェックシートつき。
プロローグ 僕が外科医をやめたわけ(病院医師にとって患者さんの死は敗北)
第1章 上手に枯れて穏やかに死ぬ(「ゆっくり」「じんわり」穏やかに生き抜く;すべての治療は延命治療―胃ろう;すべての治療は延命治療―点滴;すべての治療は延命治療―抗がん剤;もし余命一ヵ月と言われたら僕が受けたくない医療)
第2章 自宅はホーム、病院はアウェイ(病院医師が帰宅に反対する理由;自宅だからできる穏やかな死;一人でも自宅で死ねる;「本当の看取り」に医者はいらない)
第3章 歩けることが生きる力(外来は歩くための萬田道場;元気な高齢者は努力している;医療用麻薬は最後の薬ではない)
第4章 自分の最期は自分で作る(死を受け入れよう。でも余命診断は当たらない;最期のお別れはお早めに;人はどんなふうに亡くなっていくのか)