- 窓のある書店から 新版
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- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2021年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758444316
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[BOOKデータベースより]
「近所を散歩したとき、私はついに、窓のある書店を見つけたのだ。店内には一匹の猫がいる」―二十五年前、二十八歳のわたしは、まさか、自分が書店の店主になるとは想像だにしなかったはずだ。言葉と深く向かい合い、読み、書き、ともに生きる。作家・柳美里の血と肉になってきた書物とその心の遍歴―極上のエッセイ本に、「古都鎌倉、あるいは生と死の交錯する場所」「カトリックの洗礼式」「谷崎潤一郎」「阿佐田哲也」など五〇ページの新たなエッセイを加え、装いも美しく登場。
1(韓の国にて;不自由な言葉;「“恨”を越える」ということ ほか)
[日販商品データベースより]2 窓のある書店から(猫の巻;海の巻;日記の巻 ほか)
3(地下鉄の図書館;天井の“染み”と短篇集;七十九頁行き ほか)
「近所を散歩したとき、私はついに、窓のある書店を見つけたのだ。店内には一匹の猫がいる」
──二十五年前、二十八歳のわたしは、まさか、自分が書店の店主になるとは想像だにしなかったはずだ。
言葉と深く向かい合い、読み、書き、ともに生きる。
作家・柳美里の血と肉になってきた書物とその心の遍歴
──極上のエッセイ本に、「古都鎌倉、あるいは生と死の交錯する場所」「カトリックの洗礼式」
「谷崎潤一郎」「阿佐田哲也」など五〇ぺージの新たなエッセイを加え、装いも美しく登場。
(解説・川本三郎) 宮本紀子