- 福島県南相馬市小高区東町1ー10
-
- 価格
- 1,800円(本体1,636円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784904834763
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[BOOKデータベースより]
福島民報の好評連載エッセイ「南相馬にて」東日本大震災・原発事故から15年を機に書籍化!
友情
[日販商品データベースより]復興の歌
風景の中の暮らし
死の方角から吹く風
原高吹奏楽部
朽ちる家
骨折
夜の森公園(南相馬市原町区)
どんと祭
小高工業高校
南相馬市鹿島区八沢地区
お浜下り
生き物たちとの交信
ねこのおうち
五年四ヵ月
火の祭
吹奏楽コンクール東北大会
よその梨
教壇に立つ
小高産業技術高校校歌〔ほか〕
小高から、南相馬から、相双地区から、浜通りから、福島から、東北から、という起点に拘ってものを創り、発信していく。
…最後のページを閉じた時に、もし心に残る場所がありましたら、お便りでお知らせいただけるとうれしいです。
そして、その場所を訪ねていただけましたら、わたしは幸せです。
―「まえがき」より
東日本大震災・東京電力福島第一原発事故後、福島県南相馬市のラジオ番組で、被災した大勢の人々の話を聞いた柳美里さん。
2015年3月、鎌倉市から南相馬市へ転居。
2018年4月、南相馬市小高区に本屋「フルハウス」オープン。
南相馬市小高区を拠点に創作活動に取り組み、発信を続ける。
福島県の地方紙・福島民報に2015年から2021年まで連載した心揺さぶるエッセイ66編を1冊にまとめた。
柳さんが被災地を見つめ、ともに生きる人々の思いをつづる。