- 宗教と科学の接点
-
- 価格
- 1,309円(本体1,190円+税)
- 発行年月
- 2021年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006004354
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[BOOKデータベースより]
科学技術が高度に発達した現代社会において、宗教が提供してきた、人間が生きていくために必要な大切なものはどうなったのか。ユング心理学者である著者が、「たましい」「共時性」「死」「意識」「自然」など、近代科学から取り残されてきた問題を心理療法の視点から考察し、宗教と科学の新しい接点の可能性を論じる。
第1章 たましいについて
[日販商品データベースより]第2章 共時性について
第3章 死について
第4章 意識について
第5章 自然について
第6章 心理療法について
補論 宗教と科学の対話
科学技術が高度に発達した現代社会において、人間は生きていくために必要な大切な何かを見失ってしまったのではないか。ユング心理学者である著者が、「たましい」「共時性」「死」「意識」「自然」など、近代科学から取り残された問題を考察し、宗教と科学の接点の位置にある心理療法について論じる。(解説=河合俊雄)