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[BOOKデータベースより]
日本の歴史はいつも世界の歴史と密接にからみあいながら、連動して流れている。そう言った意味では、あくまで「日本史」は「世界史」の一部なのである。「世界史」のなかに、日本の歴史が存在するというのが、正しい認識といえよう。(中略)本書では、日本が他の国々とどのように交流し、ともに歴史をつくってきたかということを理解していただくために、多くの事例を集めてみた。いずれも大変ユニークで意外な話ばかりである。
一章 日本とアジア諸国の興亡(紀元前〜古代)
[日販商品データベースより]二章 日本史を左右した大国の力学(飛鳥〜奈良時代)
三章 律令国家の成立に影響した東アジアの動乱(平安時代)
四章 武士の世を陰で操った東西交流(鎌倉〜室町時代)
五章 戦国の世を大きく変えたヨーロッパの進出(戦国時代)
六章 日本にせまる欧米の脅威(江戸時代)
七章 日本を変貌させた帝国主義の潮流(明治〜昭和時代)
◎卑弥呼の使者を魏の皇帝が厚遇した理由 ◎「大化の改新」は大陸のクーデターが発端だった ◎鎖国後もオランダだけが貿易を許されたのはなぜか…世界史は日本史をどう記してきたのか!日本史だけでは見えてこない歴史の実像に迫ります。