- 家族と自分を守る「安心な食品」の選び方
-
祥伝社
安部司
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2020年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784396617349

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【2005年11月発売】
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[BOOKデータベースより]
超加工食品、遺伝子組み換えやゲノム編集食品、残留農薬、輸入食品、塩分・油分・糖分の過剰摂取、そしてわかりづらい食品表示。いったい何を食べたらいいのか、そんな疑問にお答えします。
第1章 塩分・油分・糖分―「とりすぎ三兄弟」が寿命を縮める(塩分過多の加工食品が“おいしい”理由;“隠れ油”が体を蝕む ほか)
[日販商品データベースより]第2章 健康を守る食品の選び方(添加物が食に関する不安の1位;添加物の安全性とは ほか)
第3章 脅かされる日本の食(日本は遺伝子組み換え作物の消費大国;表示義務のない食品があふれいる ほか)
第4章 伝統調味料を見直す(しょうゆ;みりん ほか)
新型コロナでも持病や疾患を持っていると重症化しやすいことがはっきりとしました。免疫力を低下させ、健康な体を維持することへの最大の阻害要因となっているのが生活習慣病。
データによると40歳以上の中高年男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボやその予備軍といわれています。また、厚生労働省の調査によると、その子ども世代である高校生の4割超が、高血圧や高中性脂肪、高血糖など何らかの基準値を超え、生活習慣病予備軍 になっていることが判明しました。
食生活での塩分、糖分、油分の摂り過ぎが、生活習慣病を引き起こすことは知られていますが、実は添加物を使った加工食品を日常的に食べ続けていると、それらを過剰摂取することになりがちだと、安部司先生は警鐘を鳴らします。
添加物のほかにも、トランス脂肪酸、遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品、農薬など、私たちが不安になる食の問題について、「食品の裏側」を知り尽くした安部司先生が解説。食を通じて病気に強いからだの作り方、健康に長生きする食品の見分け方・選び方を伝授します。