- 規則と生徒指導
-
1980ー90年代のジレンマ
K.G.りぶれっと No.52
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2020年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784862833013
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのか
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年11月発売】























[BOOKデータベースより]
第1章 人間と学校教育(社会のなかの学校;学校における生徒指導)
[日販商品データベースより]第2章 生徒規範の研究(1980‐90年代の教育諸課題;学校批判と依存;課題の所在群(脱学校と教育の目的);研究の目的と意義;基本的な概念の確認;生徒指導の射程;生徒規範にかかわる先行研究・事例)
第3章 生徒規則の裁判例(生徒心得・生徒規則の訴訟;公立中学校の裁判例;裁判例の分析)
第4章 生徒規則の法的焦点(戦後教育裁判の変容;学校利用関係諸説;子どもの権利条約と生徒規制;保護者の教育権と生徒規則;アメリカ合衆国の「生徒行動ハンドブック」)
第5章 生徒規則の策定・改正(生徒規則を定義する;法社会学的にみた生徒規範の性格;文部省「校則の見直し」;年度毎の改正と合意形成;策定・改正の視座と意義)
1980年代から1990年代の約20年間、学校の荒れに対応しながら強化されてきた公立中学校の「生徒心得」や「生徒規則」について考えていく。当時の文献や資料を用いて論考を進める。