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[日販商品データベースより]
「妖精さん可の物件…ほかにありますか? 」
「みんなでおでかけかい? 寂しくなっちゃうね」
妖精さんたちとのにぎやかな同居暮らしも随分長くなりました。
お迎えが来たり、引っ越し先を探したり…最後まで慌ただしい日々。
最初はコボルトさんとピクシーさんだけだったこのアパートも、気付けばたくさんの妖精さん達が棲みつくようになりました。
人間さんが大学卒業に向けて卒論を進めるなか、ジャックフロストさんにはケラッハヴェールおばあちゃんが、ケットシーさんには庭戸さんという保護者がお迎えにやってきて、にわかにアパートにお別れムードが漂いつつあります。
そんな時、人間さんにアパートの持ち主の親戚から連絡が舞い込んできて……。
人間さんと妖精さんのアパート暮らし、大団円(?)の第5巻!