- ぼくの美術帖 新装版
-
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2019年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784622088417
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[BOOKデータベースより]
美術を発見することは、心奮われる探検旅行だ。洞察と歓喜の生き生きとした世界の発見。古今東西の美術と過ごす、新鮮な驚きの時間。
1(ティツィアーノ;ラウル・デュフィ;小村雪岱;木村荘八;鏑木清方;宮田重雄;鈴木信太郎;アーニー・プッシュミラー;チョン・デイとオットー・ソグロー;北園克衛;川端実)
[日販商品データベースより]2(美意識の源流;戦国時代の兜;江戸歌舞伎;浮世絵師たち;俵屋宗達;富岡鉄斎;岸田劉生)
ルネサンスのティツィアーノに20世紀のデュフィ。画品薫る挿絵画家たち――小村雪岱、木村荘八、宮田重雄。鏑木清方のわけても挿絵的な小品を愛し、鈴木信太郎の絵に生命力の発露をみる。と思えば、1950年代アメリカのカートゥニストたち、北園克衛のグラフィックデザイン、そして抽象画家・川端実…
作家・作品の多様さからもわかるとおり、美術史家による「絵画の見方」指南とはまったく異なる新鮮なまなざしがアートを巡る旅へと誘う。さらに、縄文土器から戦国時代の兜、豊国、国貞ら浮世絵師たち、宗達、鉄斎、劉生と縦横に渉り、日本民族の縄文的美意識の系譜を探る〈OSAMU版・日本美術史〉。アートへの愛が溢れる美術エッセイ。