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[BOOKデータベースより]
社会が不安定化するなか、リベラリズムの果たすべき役割とは何か。31のキートピックと21の著作解説により、個人の自由や多様性を尊重し合意を模索していく社会の基盤となる現代リベラリズムを、基礎から実践まで包括的に理解する。待望のハンドブック。
1 リベラリズムの基礎(公正としての正義;重なり合うコンセンサス(合意)と多元主義 ほか)
[日販商品データベースより]2 現代的課題への応用(契約主義;認識的デモクラシー ほか)
3 歴史的・思想的背景(ジョン・ロック;イマヌエル・カント ほか)
4 リベラリズム著作案内(ジョン・ロールズ『政治的リベラリズム』;マイケル・サンデル『リベラリズムと正義の限界』 ほか)
個人の自由や多様性を尊重し、合意を模索していく現代社会の基本理念であるリベラリズム。政治哲学や政治思想史、経済学史、法哲学、倫理学などから53のキーワードを精選し、現代リベラリズムの理論的基礎から実践におよぶ包括的な理解をめざす待望の入門書。