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[BOOKデータベースより]
正月
[日販商品データベースより]冬から春へ
春から夏へ
夏から秋へ
秋から冬へ
古来より自然に祈り、四季を味わい、和歌に詠んできた日本人の豊かな感性と営み。本書は、自然の恵みでもてなす「晴れの日」のひと刻のために、ミシュラン2つ星の日本料理店「青草?」の店主・永坂早苗が選んだ季節の味わいと器の美を、茶室に差す柔らかな光とともに、写真家上田義彦が斬新かつ格調高く捉え、和歌や歌物語とともに纏めた日本文化と美の決定版。折々の料理を盛りつけた器は、古くは平安、室町、桃山、鎌倉時代、魯山人やルーシー・リーなどの個性派の逸品を交えつつ、現代気鋭作家・黒田泰蔵の作品まで縦横無尽。また室礼として申楽面、明恵や乾山、光悦の掛軸をしつらえ、千利休の茶杓、光悦の茶碗などによる茶事の刻も表し、様々な和の表情を見せる。これらの美意識に貫かれた佇まいを、葛西薫のアートディレクションによる装幀・レイアウトによって書籍に映し、中島輝賢による文学監修と解説が、文学と料理との関わりへの理解を深める。世界的な和食や日本の伝統文化への関心の高さに合わせ、料理のキャプション、和歌の解説等を日英バイリンガルで掲載。国内でもその魅力再発見の気運が垣間見える今、先人による叡智と美意識への礎が宿る「日本料理」という宝物の真髄を伝え残す、静謐な佇まいながらも熱い思いを込めた一冊。