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[BOOKデータベースより]
人間と人間ならざるものたちとの相互交渉とその変容を、「あるもの」の地平を超えて考えていくために。人びとと野生=神霊の力との交わりとせめぎあいを、生物と生そのものとのパトス的な関係性としてとらえなおす、新しい「環世界の人類学」の誕生。
環世界の人類学にむけて
[日販商品データベースより]第1部 野生=神霊の力と人間(水田と山野、神霊の土地;ペラールの大社と神霊たち;パールダナ―詠われる起源神話;神霊の大祭;「やりとりのネットワーク」と野生の力の流通;憑依の経験とパースペクティヴの戯れ)
第2部 制度的変容と新たな環世界の生成(大社をめぐる抗争と神霊のエイジェンシー;南カナラにおける土地制度の変遷;母系制の近代法化と母系親族集団;人々にとっての母系制;「土地の主」としての神霊と土地改革;大規模開発の中の神霊たち;工業プラントにおける新たな環世界の生成)
存在、パトス、環世界
絶え間ない変化の中で、神霊の力に満たされた野生の領域とのつながりを創りだしてきた南カナラの人々。顕在と潜在の間を往来するその営みに焦点を当て、人々とその環世界の生成と変容の過程を描きだす。