[BOOKデータベースより]
非定住民研究の金子塔をなす初期文集を一堂に。柳田学は常民の民俗学、という定説をくつがえす七つの論考を収攬。柳田民俗学は、被差別民や漂泊放浪民への眼差しから始まった。今日でもまったく色あせない研究の成果を継承する。
木地屋物語
踊の今と昔
「イタカ」及び「サンカ」
巫女考
山人外伝資料(山男・山女・山丈・山姥・山童・山姫の話)
所謂特殊部落ノ種類
毛坊主考
後年、「常民の民俗学」を打ち立てる柳田は、初期は非常民と言える被差別民の研究から出発した。本書には、非定住民研究の金字塔をなす「所謂特殊部落ノ種類」など必須7文献を収録する。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 遠野物語 全訳注
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年08月発売】
- 柳田国男自伝
-
価格:2,046円(本体1,860円+税)
【2025年06月発売】
- 日本人とはなにか 増補版
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2025年01月発売】
- 空想科学読本 闇堕ち検定にまた落ちた!
-
価格:792円(本体720円+税)
【2023年12月発売】
- 空想科学読本 「高い高い」で宇宙まで!
-
価格:770円(本体700円+税)
【2023年06月発売】
後年、「常民の民俗学」を打ち立てる柳田は、初期は非常民と言える被差別民の研究から出発した。「所謂特殊部落ノ種類」など必須七文献を収録する。