内容情報
[BOOKデータベースより]
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第1章 私の本屋さん メリーゴーランド
第2章 赤ちゃんがやってきた
第3章 店とお寺と足踏みミシン
第4章 本屋であるということ
『メリーゴーランド京都』店長の著者が、どこかのだれかに手紙を書くような気持ちで、その日のちょっとした出来事と絵本を紹介する絵本ガイド的エッセイ。日常とつながっている絵本たち、珠玉の150冊。
児童書の専門店、メリーゴーランド京都の店長 鈴木潤さんの、日記とそれにリンクするような絵本の紹介本です。
著者の潤さんは、男性かと思いきや、なんと女性です。
2児の母で、本屋の店長をつとめながら、子育てと、絵本や児童書の魅力を、みんなに伝える活動をされています。
この本に綴られている日記は、潤さんの何気ない日常の一コマですが、みずみずしい感性と、絵本や子どもへの温かい愛にあふれています。
おすすめです。(ピンピンさん 50代・香川県 )
【情報提供・絵本ナビ】