- マックス・ウェーバー「職業としての学問」「職業としての政治」を語る
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- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784863956247
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[BOOKデータベースより]
難解なウェーバー社会学の全体像と、その真意がわかる!学問や政治の進むべき未来が見える!あらゆる学問に通じる社会学を完成させた近代ドイツの天才が、現代人にメッセージ。
1 ドイツの社会学者マックス・ウェーバーを招霊する
2 マックス・ウェーバーの社会学とは何だったのか
3 「諸学問の統合」は可能か
4 「学者」と「宗教家」の使命の違いについて
5 現代の「エポケー(判断中止)」の風潮をどう見るか
6 政治家が持つべき心構えについて
7 マスコミの役割について
8 マックス・ウェーバーの魂の役割とは
9 マックス・ウェーバーの霊言を終えて