- ソクラテス「学問とは何か」を語る
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2014年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784863956032
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[BOOKデータベースより]
自らの守護霊・ダイモンの声を聞き、人々との対話を通じて真理に迫ったソクラテス。万学の祖が語る「神」「真理」「善」、そして「哲学」とは。
哲学の祖・ソクラテスに「学問とは何か」を訊く
ソクラテスが「学問とは何か」を定義する
「現代の学問」の問題点について
「学問」の原点にあるものとは
「哲学・道徳・宗教」の関係について
哲学から見た政治の理想について
「ソクラテス裁判」を振り返る
ソクラテスの生前の霊体験について
唯物論の危険性について
ソクラテスの考える「理想の大学」とは
単なる知識を超える本物の「智慧」とは
魂を最高度に輝かせる生き方とは
ソクラテスの霊言を終えて