[BOOKデータベースより]
要介護の原因の第1位は「老年症候群」。「老年症候群」とは、加齢とともに現れる日常生活に不具合を及ぼす症状のことです。足腰の痛み、食欲の減退…。老化と思ってあきらめがちなそんな症状は、実は改善したり、予防ができるのです。簡単な運動、毎日の食事、そして生活への刺激。当たり前と思われるようなことが、とても大切なのです。この本では、その方法をわかりやすく解説します。
第1章 ぼける、寝たきりになるかどうかは、ここが分かれ目!(使わなければ体も脳も衰えていく;老化を遅らせる鍵は筋肉が握っている ほか)
第2章 「筋肉づくり」が、老化予防のいちばんの近道!(高齢者の運動は今の自分を少し追い越すのが目標;脳に、ふくらはぎに効かせる歩き方をしよう! ほか)
第3章 「食事」で老化速度を遅らせる!(60代からはメタボ予防から老化予防の食事にスイッチ!;70歳以上はたんぱく質と脂質が足りていない ほか)
第4章 若々しさは「毎日の過ごし方」にかかっている!(活動的な生活が、ぼけ、寝たきりを防ぐ;血圧管理で脳卒中や心筋梗塞のリスクを下げる ほか)
今は生活に支障がない高齢者や中高年も、寝たきりやボケに対する不安がある。実際の寿命と、介護いらずでいられる健康寿命には10年の差が…。一生寝たきりやボケと無縁でいるための運動や食事、生活習慣を伝授。






















今はまだ生活に支障がない高齢者や中高年でも、寝たきりやボケに対する不安がある。一生介護いらずでいるための方法を伝授する。