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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年03月発売】
[BOOKデータベースより]
「患者さんにいつ、どのような根拠で歩行練習を勧めればよいのか?」現場の悩みを解消するために、現場で生まれた評価法。「運動機能」と「認知機能」のコラボレーションを根拠に基づいた簡単な方法で評価する「F&S」のすべて。
1 片麻痺患者さんの歩行能力をどのように評価していますか(あなたの周りにはありませんか、こんな場面が;読者の皆さん、どうやって判断していますか;自立歩行開始の判断指標って、これまでなかったのでしょうか ほか)
[日販商品データベースより]2 F&Sを使ってみませんか(Subset of Functional Balance Scale:S‐FBS;“Stops Walking When Talking”test:SWWT;F&Sの判定方法 ほか)
3 F&Sはこうして生まれました(評価指標には何がいいのだろう;歩行時のバランス能力を把握する指標について考える;歩行時の認知機能を把握する指標について考える ほか)
記憶と運動との関わりを活用した臨床評価技術を提案!
「転んじゃったら困るし…」「でも、何もしないといいわけないし…」。
患者さんにいつ、どんな根拠で自立歩行練習を勧めればよいのか、これは長年の現場の悩みでした。
本書は、実用的な歩行能力は運動機能と認知機能の絶妙なコラボレーションの結果であることに着目し、バランス評価スケールと二重課題を併用した実用的な臨床判断の方法を提案します。