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[BOOKデータベースより]
20世紀後半の東アジアではどのような本が読まれ、評価を得てきたか。中国・台湾・香港・韓国・日本の編集者たちが選んだ、人文書ガイドブックの初の試み。
新しい本の道、文明の道のために―東アジア人文書100の本を選定し、ガイドブックを刊行するに当たって
[日販商品データベースより]中国(朱光潜『詩論』;瞿同祖『中国の法律と中国社会』 ほか)
台湾・香港(銭穆『中国歴代政治の得失』;牟宗三『政道と治道』 ほか)
韓国(金九『白凡逸志』上下;咸錫憲『意味から見た韓国歴史』 ほか)
日本(佐藤進一『南北朝の動乱』;丸山眞男『講義録』第六冊;第七冊 ほか)
20世紀後半の東アジアではどのような本が読まれ、評価を得てきたのか。東アジアの出版の共有財産として、相互で翻訳出版すべき人文書100冊を、国を超えた編集者たちが選んだ、人文書ガイドブックの初の試み。