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[BOOKデータベースより]
関わり合うことで、学びはもっと豊かになる!主体的・対話的で深い学びの実装フェーズへ!掲載 高等学校39事例 特別支援学校4事例。
第1章 高等学校(国語「現代の国語」 高等学校第1学年 推論を活用して意見文を書こう;国語「言語文化」 高等学校第1学年 古典作品の解釈を通して、自らの考えを深める;国語「言語文化」 高等学校第1学年 自分の思いを伝える短歌を創作しよう;地理歴史「地理総合」 高等学校第1学年 地図や地理情報システムと現代世界;地理歴史「地理総合」 高等学校第1学年 生活圏の調査と地域の展望 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 特別支援学校(国語 特別支援学校小学部第1学年 読んだことを表現してみよう;社会 特別支援学校小学部第6学年 日本とつながりの深い国々;数学(知的障害の各教科に替えた教育課程) 特別支援学校中学部第2学年 形の世界を見てみよう;理科「生物基礎」 特別支援学校高等部第1学年 生態系のバランスと保全)
本書の概要
GIGAスクール構想の進展により、1人1台端末と高速通信環境が整備され、学校現場は大きな転換期を迎えています。しかし、端末が「ある」だけでは、学びは深まりません。本書『GIGA×各教科等 ─デジタル学習基盤で加速する深い学び─』は、文部科学省が推進する実践サイト「StuDX Style」に掲載された先進事例をもとに、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための具体的な授業像を示した1冊です。
小学校28事例、中学校27事例、高等学校39事例、特別支援学校4事例――全国の教室で生まれた実践を厳選し、資質・能力が育成されている姿を丁寧に解説。さらに、教師がどのような意図で指導を行い、どの場面でICTやアプリケーションを活用したのかを、授業の展開と対応させながら構造的に整理しています。
日常的な端末活用から教科横断的な実践まで、ICTを単なる“道具”にとどめず、「学びを深める基盤」として位置づける視点を提示。現場の実践知を体系化した、まさに“ICT活用の教科書”ともいえる内容です。
本書からわかること
「主体的・対話的で深い学び」を実現する3つの要素
本書では、「深い学び」は「子供の主体性」「教師の指導性」「デジタル学習基盤の活用」この3つが相互に関わり合うことでより充実すると捉えます。
子供が自ら問いをもち、他者と関わりながら考えを深めていく。そのプロセスを支えるのが教師の意図的な指導と、適切なICT活用です。本書は、この三者の関係を“見える化”し、どのように設計すればよいのかを具体的に示します。
教科ごとの具体事例で“明日から”が見える
本書の大きな特長は、各教科等における具体的な実践事例です。
@小学校から高等学校までの発達段階に応じた活用
A教科特性に応じたICTの使い方
B特別支援教育における個別最適な学びの実現
これらが豊富な事例として提示され、「この場面でこう使えばよい」という具体像を描くことができます。さらに、日常的な端末活用(ノート代替・共有・振り返り)から、教科横断的な探究活動まで幅広く網羅されており、自校の実態に応じた取り入れ方を考えることが可能です。
また、各事例では、単なる授業記録ではなく、「教師がどのような意図をもって授業を構想したのか」「子供のどのような姿を期待していたのか」「実際にどのような変容が見られたのか」といった指導の背景まで解説されています。
こんな先生におすすめ
・GIGA端末の活用が広がらず悩んでいる先生
・「主体的・対話的で深い学び」を具体的な授業で実現したい先生
・教科ごとのICT活用事例を体系的に学びたい先生
・校内研修や研究授業のテーマ設定に悩んでいるリーダー層
・教育委員会・管理職として学校のICT活用を推進したい方