ゲスト さん (ログイン)
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
Base camp
メディアファクトリー 香山リカ
傷を受けやすい人は、悪い人や弱い人ではなくて、いまの社会に敏感な人、やさしい人、おだやかで気配りのできる人なのだ。本書では、そうした人たちの素晴らしさが発揮されるためのヒントを伝えたい。
第1章 心の傷と向き合うと(今日も傷ついている人へ;子どもの時代の傷は宝;他人と比較しては傷ついてしまう人へ;怒りの感情が強くて、なかなか心の傷がなおらないとき;自分を傷つけた人には復讐したほうがいいのだろうか)第2章 心の傷の正体(過去の傷が突然よみがえるのはなぜ?;心の傷とは脳の傷なのか?;心の傷とからだにはどういう関係があるのだろう;何かを失ったときの「喪の仕事」;自然の中で癒される傷 癒されない傷)第3章 さまざまな傷さまざまな突破口(家族関係に恵まれない、という傷はどうすればいい?;親によって傷つけられた人はどうすればいいのか;失恋で傷つくのはなぜ?;心が傷つくとうつ病になる?;ネットはバーチャル世界、だから傷だってバーチャル)第4章 心の傷と上手に付き合うために(上手な傷つき方ってあるのだろうか;心の傷はどれくらいで治るのか;心の傷には必ずきちんと向き合わなければならないか;心の傷ついた瞬間にできることって何だろう;傷ついたことはひとに話したほうがいい?)
傷つくことに敏感だが、傷を成長につなげる技術を持たない若い世代へ贈る1冊。気鋭の精神科医が、「傷つくこと」の意味と価値、さらにそれを「成長」につなげる技術を伝授する。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
石原結實
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2005年09月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
傷を受けやすい人は、悪い人や弱い人ではなくて、いまの社会に敏感な人、やさしい人、おだやかで気配りのできる人なのだ。本書では、そうした人たちの素晴らしさが発揮されるためのヒントを伝えたい。
第1章 心の傷と向き合うと(今日も傷ついている人へ;子どもの時代の傷は宝;他人と比較しては傷ついてしまう人へ;怒りの感情が強くて、なかなか心の傷がなおらないとき;自分を傷つけた人には復讐したほうがいいのだろうか)
[日販商品データベースより]第2章 心の傷の正体(過去の傷が突然よみがえるのはなぜ?;心の傷とは脳の傷なのか?;心の傷とからだにはどういう関係があるのだろう;何かを失ったときの「喪の仕事」;自然の中で癒される傷 癒されない傷)
第3章 さまざまな傷さまざまな突破口(家族関係に恵まれない、という傷はどうすればいい?;親によって傷つけられた人はどうすればいいのか;失恋で傷つくのはなぜ?;心が傷つくとうつ病になる?;ネットはバーチャル世界、だから傷だってバーチャル)
第4章 心の傷と上手に付き合うために(上手な傷つき方ってあるのだろうか;心の傷はどれくらいで治るのか;心の傷には必ずきちんと向き合わなければならないか;心の傷ついた瞬間にできることって何だろう;傷ついたことはひとに話したほうがいい?)
傷つくことに敏感だが、傷を成長につなげる技術を持たない若い世代へ贈る1冊。気鋭の精神科医が、「傷つくこと」の意味と価値、さらにそれを「成長」につなげる技術を伝授する。