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- 妻を看取る日
-
国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録
新潮社
垣添忠生
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2009年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784103212218


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[BOOKデータベースより]
定年を迎え、妻とのんびり過ごしていこうと思っていた矢先の出来事だった。わずか六ミリの影が、妻を襲った。一年半にわたる闘病生活、自宅での看取り、妻亡き後に押し寄せてきた絶望感、そして、人生の底から立ち直るまでの道のり―。日本のがん医療の最高峰に立ち続ける著者が、自らの体験を赤裸々に綴った。
第1章 妻との出会い(半分になったりんご;大阪の野生児 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 駆け落ち(傘一本の家出;祝福されない結婚 ほか)
第3章 妻の病(六ミリほどの小さな影;虫の知らせ ほか)
第4章 妻との対話(酒浸りの日々;三ヶ月の地獄 ほか)
なぜ、私の妻ががんに。1年半にわたる闘病生活、自宅での看取り、妻亡き後に押し寄せた絶望感から立ち直るまでの道のり…。がん医療の最高峰にいる著者が、自らの体験を赤裸々に綴った1冊。