- 古寺をゆく 1
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- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2009年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784098230013
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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2019年05月発売】






















[BOOKデータベースより]
創建1300年の興福寺は、つねに奈良の都とともにある。焼失・再建を繰り返しつつ歴史の荒波を越え、仏教美術の至宝の数々を現在まで守り伝えてきた。奇跡的に兵火を免れた天平の名宝・阿修羅と八部衆、十大弟子像。無著・世親をはじめとする写実的で実在感のある鎌倉の名像―。唯識の教えのもと、天平空間の伽藍復興を掲げて、中金堂の再建をめざす興福寺の「いま」と未来を知る一冊。
1章 興福寺はどんなお寺か
[日販商品データベースより]2章 天平の仏たち―国宝館1
3章 平安以降の名宝―国宝館2
4章 中金堂の再建
5章 東金堂と北円堂
6章 法灯のことば―唯識と現代
7章 南円堂の信仰と仏
8章 五重塔と三重塔
9章 名僧物語
10章 四季と行事
11章 周辺散策
創建1300年の興福寺は、焼失・再建を繰り返しつつ、仏教美術の至宝の数々を現在まで守り続けてきた。貫首の語り下ろし法話、豊富な写真で、“天平空間の伽藍復興”を目指す興福寺の今と未来を知る1冊。