- 殺人ウイルスの謎に迫る!
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新型インフルエンザはどうして危険なのか?致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか
サイエンス・アイ新書 SISー091
- 価格
- 1,047円(本体952円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784797349764
[BOOKデータベースより]
鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、マールブルグ出血熱、SARS、エイズ、―人の命を奪うこれらの恐ろしい病気は、ウイルスが原因です。本書では、殺人ウイルスの正体、ウイルスと闘う研究の最前線、人の体がウイルスを撃退する免疫の仕組み、細菌を病原菌にしてしまうバクテリオファージ、植物を襲うウイルス、そして、なぜウイルスは存在するのかを解き明かすRNAワールドまで徹底解説します。
第1章 殺人ウイルスの台頭
第2章 ウイルスの正体を探る
第3章 ウイルスに対抗する人の知恵と能力
第4章 細菌に感染するウイルス「バクテリオファージ」
第5章 植物に襲いかかるさまざまなウイルスたち
第6章 ウイルスとRNAワールド
鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、SARS、エイズ…。人の命を奪うこれらの病気の原因がウイルス。本書では、そんな殺人ウイルスの正体から治療の最前線までを、豊富な図や写真でわかりやすく紹介する。




















新型インフルエンザの恐怖が本格化!殺人ウイルスの正体を徹底解説!