- 日本人の忘れもの 3
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2008年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784863100237
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[BOOKデータベースより]
古代から現代をつらぬく日本人の精神史を探求し続けてきた中西進が、すべての日本人に贈る珠玉のエッセイ「日本人の忘れもの」シリーズの完結編。
第1章 生きる(なつかしさ―「なつかしさ」を大切にする必要;みたて―「つもり」になることの大きな効用;るす―現代生活は息苦しくないか ほか)
[日販商品データベースより]第2章 慈しむ(まるた―内在するものを透視する力を持ちたい;つぼにわ―住まいに「坪庭」のアイデアを生かそう;こもの―小物を大切にする精神 ほか)
第3章 繋がる(みやげ―そもそも、みやげ物はテキストだった;うきよ―空想や浮世の大事さを思い返そう;いんが―この世の因果を忘れてはいけない ほか)
万葉集研究の第一人者で文化功労者の著者が、日本人の置き去りにしてきた大切な「忘れもの」をテーマにして好評を得たエッセイ・シリーズの最終巻。本書では、日本人の心の原点である「なつかしさ」や、小さいものを大切にする精神、情緒の創造性などについて軽やかに語りかける。ロングセラー「忘れもの」シリーズの文庫版完結! 解説は、哲学者で大阪大学学長の鷲田清一氏。
2026年4月より価格を改定します。