- 日本人の忘れもの 1
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2007年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784863100077
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[BOOKデータベースより]
二十一世紀は心の時代―。かつての日本人は、心の豊かさを持っていた。だが、物質文明の発達によって、多くの日本人が心のゆたかさをどこかに忘れてきたのではないだろうか。人間を尊重する心ゆたかな社会をつくってゆくために、私たちが心がけるべきことは何か。古代から現代をつらぬく日本人の精神史を探求し続けてきた中西進が、すべての日本人の贈る言葉の花束二十一章。
第1章 心(まける―相手に生かされる道をさぐる;おやこ―家族問題を招く子ども大人の氾濫;はなやぐ―恋愛は心の匂いだった ほか)
[日販商品データベースより]第2章 躰(ごっこ―子どもよ、もっと仲間と遊べ;まなぶ―生命のリズムを育てたい;きそう―競技とはお互いの成長を目指すものだ ほか)
第3章 暮らし(たべる―自然を生かしたおふくろの味を取り戻そう;こよみ―「体のカレンダー」をもとう;おそれ―自然へのおそれを忘れた現代人の遊び感覚 ほか)
二十一世紀は心の時代――。
かつての日本人は、心の豊かさを持っていた。だが、物質文明の発達によって、多くの日本人が心のゆたかさをどこかに忘れてきたのではないだろうか。人間を尊重する心ゆたかな社会をつくってゆくために、私たちが心がけるべきことは何か。
古代から現代をつらぬく日本人の精神史を探求し続けてきた中西進が、すべての日本人に贈る言葉の花束二十一章。
※2026年4月より価格を改定します。