- 入門・覚せい剤事件の弁護
-
- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784877983703
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[BOOKデータベースより]
弁護士が受任する機会の多い覚せい剤事件は、しかし、捜査の必要性と被疑者・被告人の人権が鋭く対立する局面が多く、特有の弁護活動が必要な事件である。尿検査の信用性を検討するには医学的・化学的知識が必要であるし、また、被疑者・被告人の更生・治療・社会復帰までをも視野に入れなければならない。80件に及ぶ判例や、鑑定・治療の専門家による論考も交え、基本を学ぶ。
覚せい剤事件の弁護活動(覚せい剤事件の受任にあたって;犯罪捜査が適正になされているかどうかを慎重にチェックする ほか)
[日販商品データベースより]覚醒剤の鑑定(覚醒剤とは何か(覚醒剤の化学的構造と定義);覚醒剤の来歴と乱用 ほか)
覚醒剤Q&A(覚醒剤を舐めてみるとどのような味がするのか。それは他の食物と明らかに違いがわかるものか。;覚醒剤の鑑定において、検査に必要な尿、毛髪及び血液の量は、それぞれどれくらいか。 ほか)
薬物依存症・中毒性精神病の治療(精神病院の現状;乱用薬物―2つの問題点 ほか)
覚せい剤事件の判例(訴因;覚せい剤の所持 ほか)
資料
弁護士が受任する機会の多い覚せい剤事件。しかし、その基本を学べる解説書は少ない。本書では80件にも及ぶ判例や、鑑定・治療の専門家による論考も交え、覚せい剤事件弁護の基本と留意点を解説する。