- PTSDとトラウマのすべてがわかる本
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2007年11月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784062594202
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【2026年03月発売】





















[BOOKデータベースより]
本書では、PTSDとトラウマの基礎知識を、イラストや図を用いて、わかりやすく解説しています。随所に誤解しやすいポイントを併記してありますので、自分の理解が正しいかどうか、確認しながら読み進めることができます。
1 PTSD、トラウマとは(トラウマとは―日常の不安と「トラウマ」の違い;トラウマとは―トラウマの受け止め方には個人差がある ほか)
[日販商品データベースより]2 トラウマはどんな苦しみをうむか(トラウマの影響―現実感を失って苦しむ人が多い;再体験―つらい体験を思い出したり、夢にみたりする ほか)
3 治療は長期的な視野に立って(受診―専門の診療科はなく、精神科・心療内科が対応;診断―二種類の心理検査で状態を調べる ほか)
4 症状の悪化を防ぐには(悪化を防ぐ―変化を受け入れてしまうと、回復が遅れる;悪化を防ぐ―トラウマによって、心がどう変わったかを知る ほか)
5 まわりの人にできること(サポートの基本―身近な人の協力が、回復の確かな支えに;サポート―よりそうこと、つきそうことが助けになる ほか)
フラッシュバックや感情のまひ……
症状の悪化をどう防ぎ、社会復帰するか。トラウマへの対処とPTSD治療の実際
【主なポイント】
●トラウマは心の傷。さまざまなトラウマ反応の一部がPTSDに
●きっかけは、予測できない災害や事故、暴力や性犯罪など
●いじめや虐待が子どものトラウマを引き起こす
●PTSDの中核症状は「再体験」「回避・まひ」「過覚醒」の3つ
●PTSD・トラウマは治療を受ければ治るのか?受診のめやすと診断基準
●治療方法は、認知行動療法・薬物療法・EMDRが中心
●認知行動療法は嫌な記憶と正面から向き合い、ゆがんだ考え方を治す
●家族や友人にできるサポートの基本と注意点