この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 精密歯科治療
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【2023年11月発売】
- 歯科臨床ビジュアライズ
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2018年03月発売】
- ビジュアルでわかる 支台歯形成パーフェクトブック
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【2025年12月発売】
- 歯内療法の三種の神器 2025ー2026
-
価格:9,900円(本体9,000円+税)
【2025年01月発売】
- 知れば知るほど!始めたくなるおとなの矯正歯科BOOK
-
価格:1,047円(本体952円+税)
【2019年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
薬剤による為害作用の問題は、相互作用に限った話ではない。たとえば医科処方の薬剤により、口腔状態、さらには循環動態の変動やクリアランスの低下など、歯科治療上になんらかの影響を及ぼすような副作用が発現している可能性もある。また、歯科治療時に処方した薬剤の副作用によって、ときとして患者の生命にかかわるような危険を招くこともありうる。そこで、これら2点に着目し、歯科臨床と絡めて個々の薬剤の注意事項についてまとめたものが本書である。
1編 歯科で処方する薬剤(抗菌薬;抗真菌剤・抗ウイルス剤;解熱鎮痛消炎剤;酵素製剤(消炎酵素剤);歯科口腔用薬;その他の処方薬;麻酔剤)
2編 歯科以外で処方するおもな薬剤(中枢・末梢神経系用薬;抗炎症作用、解熱鎮痛作用を持つ薬剤;感覚器官用薬;循環器官用薬;呼吸器官用薬;消化器官用薬;ホルモン剤;泌尿生殖器官用薬;その他の代謝性医薬品;外皮用薬;骨粗鬆症治療薬;滋養強壮薬;腫瘍用薬;病原生物に対する医薬品;漢方薬・生薬)