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[BOOKデータベースより]
2006年9月、手術は不可能と告げられる。翌10月、長女の結婚式でバージンロードを歩く。すでに抗ガン剤と放射線による治療が始まっていた。喪失挨拶文まで準備して家族に指示する「しんだら帖」に至るまで、日々克明に、気丈に闘った夫の大学ノートが手元に残された。その告知からほぼ十ヶ月、56歳の夫が遺した大学ノートの療養日誌。
1章 告知から結婚式まで―平成17年9月〜10月
2章 続く抗ガン剤・放射線治療―平成17年10月〜12月
3章 入退院のはざまに―平成18年1月〜3月
4章 天命のある限り―平成18年4月〜5月
5章 本日をもって―療養日誌「まとめ」
終章 「しんだら帖」―平成17年11月1日記