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[BOOKデータベースより]
「日本古典文学の愛の伝道師」を自認する研究者が、検定教科書とそれにもとづく国語教育がはらむ問題点を鋭く分析。高校の教科書で人気の教材を、最新の研究結果をふまえた新たな視点から読み直し、「性」や「宗教」など、検定教科書にはぜったいに収録されないテーマの作品を「教材」として取り上げる。学校教育の古文に苦しんだうっぷんを晴らし、古典文学の新たな魅力を発見できる新しい「教科書」。
第1部 教科書を読み直す(児のそら寝―『宇治拾遺物語』から;雪のいと高う降りたるを―『枕草子』から;芥川―『伊勢物語』から ほか)
[日販商品データベースより]第2部 教科書には載らない古文を読む(食べたい・食べたい・もっと食べたい―正岡子規『仰臥漫録』から;今月今夜のこの月を―尾崎紅葉『金色夜叉』から;泣き上戸―式亭三馬『酩酊気質』から ほか)
第3部 論説編―国語教科書の古文、ここがヘン!(古文嫌いはなぜ多い;古文って「トリビア」?;「教室の権力」としての教科書 ほか)
古典文学研究者が検定教科書を鋭く分析。高校の教科書で人気の教材を、最新の研究成果を踏まえた新たな視点から読み直し、性や宗教など、教科書には収録できないテーマの作品で「教科書」をつくる刺激的な試み。