- 思考の用語辞典
-
生きた哲学のために
ちくま学芸文庫 ナ12ー1
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2007年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480090492
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 科学的根拠(エビデンス)で子育て
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年12月発売】
- 技術の思想史
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2026年04月発売】
- 「地頭」を鍛えるとはどういうことか 2
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2026年06月発売】
- Pythonで学ぶプログラミングとアルゴリズムの基本
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年08月発売】
- 〈他者〉からはじまる社会哲学
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
「哲学のいとなみとはなんだろう」との問いかけに著者は、「ふるい概念たちのために、あたらしい舞台をつくりだしてやること」と答える。哲学素とも呼ばれる哲学概念は古代ギリシア以来膨大に蓄積され、それぞれの時代の光を反射させ普遍化されつつ現代にまでつながっている。哲学素は普遍でありながらけっして固定的なものではない。それらは突如眠りから覚め、時代の意味をになって新たな冒険の旅に出るのだ。本書は、今日もっとも輝きにみちた100の哲学概念を選び出し、われわれにとって哲学を生きるとはどういうことかを、しなやかに分かりやすく解説する。
遊び
熱いと冷たい
アナロジー
アレゴリー
アンビヴァレンス
異化
意識
イデア
イデオロギー
因果関係〔ほか〕