- 「地頭」を鍛えるとはどういうことか 2
-
応用編 仕事に対する新パラダイムと弁証法思考の可能性
日本能率協会マネジメントセンター
オットー・ラスキー 中土井僚- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784800594259
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[BOOKデータベースより]
『「人の器」を測るとはどういうことか』著者待望の続編!どんな複雑な仕事もできるあの人の“頭の中”はどう測るのか?リーダー・コーチ・コンサルタントなど人の変化を支援する全ての人へ。
第一章 仕事に対する能力の発達理論(能力のあらまし;能力の三つの側面 ほか)
[日販商品データベースより]第二章 組織における仕事の認知理論(ジャックスの答え;役割の裁量行使期間を測る ほか)
第三章 内部職場の骨組み(人間の能力構造(HCA)の骨組み;社会学的区別の恣意性 ほか)
第四章 職場における弁証法思考と傾聴(人の思考の概念化;三人のマネジャーを理解する ほか)
巻末資料(ドナルドは内部職場をどのように構築するか:DTFをアセスメントツールとして活用する;クライアントの内部職場に入る手順)
【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】
「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは?
著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。
2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。
認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。
テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。
本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。
1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。
2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら
思考力を伸ばす方法を詳細に解説。
3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。