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[BOOKデータベースより]
「赤」=茜、朱色、緋色。「青」=紺、群青色、瑠璃色…。日本には「美しいことば」があります。アナウンサー歴半世紀の著者が紹介する「大人の日本語」。
第1章 「ことば」について思うこと(ことば遣いが気になりませんか?;「若者ことば」に思うこと ほか)
[日販商品データベースより]第2章 ボクの好きな「日本語」(自然を表現することば;ことばの引き出しをつくりましょう ほか)
第3章 話し上手になるために(心をこめる;笑顔のあいさつが大切 ほか)
第4章 美しい日本語との出会い(美しい日本語を伝えたい;ことばは大きな力をもっている ほか)
美しい日本語が影を潜め、置き去りにされ、埃をかぶり、死語になりつつある。こうした状況に危機感を抱く著者が、長年のアナウンサー経験をもとに、ふだんの会話で使いたい美しいことばを紹介する。