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[BOOKデータベースより]
個人情報保護法が施行されて1年が経過した。これまでになかった新しい考え方にもとづく法律だけに、もともと企業の戸惑いは大きかった。現在でも、混乱は続いている。企業の様子を見ると、過剰に反応しているか、まったくの無関心か、二極化している。そして、法の施行をあざ笑うかのように、個人情報の漏洩事件は後を絶たない。本書は、社員60名の小さな会社が、個人情報保護法と格闘した記録である。
序章 うねりにのまれた小さな会社
[日販商品データベースより]第1章 「個人情報保護法」なんて関係ない
第2章 システム構築と技術的安全管理措置
第3章 襲ってきたうねり“悪夢の十二月”
第4章 社内の問題を明らかにする
第5章 個人情報保護法方針の作成
第6章 引っ越しと物理的安全管理措置
第7章 社内教育と人的安全管理措置
次々に届く、クライアントからの質問の山。渦中に巻き込まれた、社員60名の小さな会社。個人情報保護法にいかに取り組むべきかを実例に学ぶとともに、今後への対策を考えるビジネスノンフィクション。