- 循環器疾患と神経体液性因子
-
循環器の恒常性維持における役割とその功罪
ベッドサイドのbasic cardiology
- 価格
- 4,840円(本体4,400円+税)
- 発行年月
- 2006年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784895924344
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[BOOKデータベースより]
本書は神経体液性因子と循環器疾患についての解説書であり、その読者としては医学生や研修医、あるいは臨床医の方々を主たる対象として想定している。
1 はじめに―神経体液性因子の研究と臨床(神経体液性因子の「発見」;神経体液性因子の基礎を理解する意義)
2 神経体液性因子を知る―循環器疾患の病態・治療とどのように関連しているか:ミクロの事象を知り、マクロの現象を理解する(カテコラミンと自律神経―血管作動物質の“王者”カテコラミン;循環調節と自律神経反射;循環器疾患と圧受容体反射 ほか)
3 基礎研究の知識を臨床にどう生かすか―ミクロとマクロの統合の試み:21世紀の心臓病治療のために(臨床との関わりの観点から神経体液性因子を考える;慢性心不全;心肥大;虚血性心疾患・急性冠症候群;心血管治療薬と反射性交感神経刺激)