この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 学びをみとる
-
価格:3,410円(本体3,100円+税)
【2023年11月発売】
- 先生のためのやさしいブリーフセラピー
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2000年08月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,410円(本体3,100円+税)
【2023年11月発売】
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2000年08月発売】
[BOOKデータベースより]
博引傍証、ユーモアに満ちた、類例のない書評集。灘中・灘高で高橋源一郎を文学へ誘い、東大で内田樹をレヴィナス研究へと導いた“怪人”竹信悦夫。そんな“都市伝説的知性”の持ち主は、新古書店を巡り買い集めた百円本をいかに読み解いたか。早すぎる死までの、二年間の記録。高橋源一郎と内田樹による対談「竹信悦夫の天才性の解析」を収録。
遠い国の話ではありません―『アフガニスタンの星を見上げて』(フルグラ・コヒィ著、小学館)
[日販商品データベースより]アッパーとロウアー―『超一流主義』(斎藤澪奈子、マガジンハウス)
金銭と書物を同時に愛する―『フィロビブロン 書物への愛』(リチャード・ド・ベリー著、古田暁訳、講談社学術文庫)
「うずらの石棺風パイ詰め」とは―『パペットの晩餐会』(イサク・ディーネセン著、桝田啓介訳、ちくま文庫)
imageとtextのハイブリッド表現―『オトコとオンナの深い穴』(太田垣晴子、メディアファクトリー)
知の関節を外される快楽―『超哲学者マンソンジュ氏』(マルカム・ブラドベリ著、柴田元幸訳、平凡社)
フーダニット(whodunit)―『作者の死』(ギルバート・アデア著、高儀進訳、早川書房)
エプロンをかまどに放り込んだ日―『イギリスのある女中の生涯』(シルヴィア・マーロウ著、徳岡孝夫訳、草思社)
組織の悩みに果てはない―『人はなぜ、足を引っ張り合うのか』(齋藤勇、プレジデント社)
翻訳本の「読み比べ」実験―『長靴をはいた猫』(シャルル・ペロー著、澁澤龍彦訳、河出書房新社)〔ほか〕
“都市伝説的知性”の持ち主・竹信悦夫は、新古書店を巡り買い集めた百円本をいかに読み解いたか。早過ぎる死までの2年間の記録。竹信と親交があった、内田樹と高橋源一郎の対談も収録。