- ここまで知っておきたい債権回収の実務
-
信用調査から税務問題まで
中央経済社 中央経済グループパブリッシング
永石一郎 大坪和敏- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2005年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502928208
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図解民法(債権) 令和元年版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2019年11月発売】
- 事例シミュレーション 新債権法の実務 弁護士・裁判官の視点に基づく解釈と運用
-
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2023年12月発売】





















[BOOKデータベースより]
債権回収を行う場合の不可欠の前提である「権利とは何か」から導入して、手形・小切手債権は一般の債権とはどのように違うのか、そして権利の違いによる取扱いを時効の項で改めて再認識させ、そしてその権利をもとにして担保、保証、債権回収という順に解説した。債権回収作業に必須の知識である強制執行、仮差押え、担保権の実行、物上代位、債権譲渡、相続、詐害行為取消権などの法律的事項はもちろん、契約の締結に加えて信用調査、税務問題、債権回収に伴う犯罪にまで網羅し、新破産法についても一章設けた。このほか、平成16年に改正された包括根保証の禁止に関する改正や動産・債権譲渡登記制度、前年に改正された担保・執行法に関する重要な法律の改正も取り入れている。企業の業務担当者の実務手引として、また研修や法科大学院などの教材のひとつとしておすすめする。
債権の基礎知識
[日販商品データベースより]債権の担保
契約締結の際の注意点
信用調査
債権回収の手続―権利の実現方法
担保権による回収
信用不安の場合の対処方法
他の債権者に抜け駆けをされた場合の対処方法
債務者の倒産・死亡の場合の対応
債権回収と税金の問題
債権回収と犯罪
新破産法の要点
債権回収を行う場合の不可欠の前提である「権利とは何か」から導入して、手形・小切手債権と一般の債権の違い、担保、保証、債権回収などについて解説。関連法令の改正を織り込んだ最新の内容。