この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 環境を守る森を評価する
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2022年05月発売】
- 森とカビ・キノコ
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2009年08月発売】
- イタリア環境政策の現在
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2026年02月発売】
- SDGs時代に知っておくべき環境問題入門
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2023年03月発売】
- 藻類生命進化と地球環境を支えてきた奇妙な生き物
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2020年09月発売】
























[BOOKデータベースより]
日本の国土の3分の2を占めながら、あまりに知られていない森林。―「日本の森林面積は増えている」のは良いことなのか?、いま林業とはどんな仕事なのか?、里山(さとやま)との新しい関わりかたとは?、熱帯雨林の乱伐と日本に住むわたしたちとの関係は?…。人間の生活・活動と森林とのかかわりから森を見なおす森林環境学へのいざない。東京大学農学部・森林科学専攻のスタッフが、5つの異なった視角から、森を学び、森とかかわる面白さをつたえる。
1 森の現在と過去
[日販商品データベースより]2 生活者にとっての森林環境―ふれあい活動と風景
3 生産者からみた森林―木材の利用と森林への活力付与
4 消費者と森林をつなぐ―森林認証制度
5 地域住民と森林―熱帯林の社会と政策
6 森についての6つの問い
エピローグ 森林環境学とわたし
「日本の森林面積は増えている」。これは良いことなのか。今、林業とはどんな仕事なのか。里山との新しい関わり方とは。人間の生活・活動と森林との関わりから森を見直す、森林環境学へのいざない。