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[BOOKデータベースより]
いつ何時、だれにでも起こりうる医療過誤。だがせめて納得を得たいともがく元患者やその遺族に、医療裁判は苛酷な負担を強いる。それでもなお多くの原告が、訴訟を通して訴えようとしていることは何なのか。医療側にとどまらず、裁判官や時には弁護士すらも「素人の専門家批判」と紋切り型に捉えがちな固定イメージを打破し、原告たちの捨て身の思いに迫る。約三〇年間、二〇〇件以上の医療過誤事件を手がけてきた第一人者の弁護士が、満を持して医療訴訟の実態とその本来あるべき姿、さらに専門家としての医療者・裁判官・弁護士の役割を問う。
実例紹介 ある日突然被害者に(娘を失った母親;子どもを亡くした夫婦)
[日販商品データベースより]第1章 なぜ裁判に訴えるのか(医療過誤訴訟の現状;医療被害の特殊性 ほか)
第2章 裁判の実際(提訴に至るまで;審理の流れ ほか)
第3章 勝敗を超えて(医療と裁判をくぐりぬけて;裁判所は機能しているか ほか)
終章 弁護士として、同伴者として(弁護士に向けられる視線;弁護士が果たすべき役割)
誰にでも起こりうる医療事故。だが納得を得ようともがく元患者やその遺族に医療裁判は過酷な負担を強いる。原告が裁判を通して真に訴えようとしているのは何なのか。その思いの背後に迫り訴訟の実態と課題を綴る。